敦賀で叶えた、新しい結婚式のかたち。
2026年6月13日
この日、敦賀赤レンガ倉庫ガーデンで、初となるキリスト教式のガーデンウェディングが執り行われました。
真っ青な空、心地よい風、歴史ある赤レンガの建物。結婚式場では味わえない開放感の中で、新郎新婦、ご家族、ご友人に見守られながら、厳かで温かい時間が流れました。

結婚式は、朝の準備から始まっています。列席用の椅子を並べ、赤いバージンロードを敷き、聖書台を設置し、
色鮮やかな装花で会場を彩ります。
誰もいない静かなガーデンが、少しずつ「結婚式場」へと変わっていく瞬間。新郎新婦がまだ到着していない時間から、多くのスタッフの想いが込められています。


青空の下で交わされた誓い
- フラワーガールの入場
- 新郎の入場
- お父様と歩く新婦の入場
- 讃美歌
- 聖書朗読
- 誓いの言葉
- 指輪交換
- ベールアップと誓いのキス
- 結婚証明書へのサイン
- フラワーシャワー
と、一つひとつのセレモニーが丁寧に進んでいきました。




「結婚式場がないから結婚式はできない」
そんな時代ではありません。敦賀市では、かつて多くの結婚式場がありました。しかし現在では、その多くが姿を消し、「敦賀では結婚式ができない。」そんな声を耳にすることもあります。ですが、この日の結婚式は、その考えを変えてくれる一日でした。




結婚式は”建物”がつくるものではなく、「大切な人に感謝を伝えたい」という想いがつくるもの。その想いさえあれば、場所は自由です。
歴史ある赤レンガ倉庫でも、
海辺でも、
神社でも、
公園でも。
その場所が、お二人だけの結婚式場になります。





Sogno-poli が大切にしていること
私たちは、「派手な結婚式」ではなく、心に残る結婚式をプロデュースしています。結婚式を諦めてしまった方。費用や場所の問題で悩んでいる方。そんな方にも、「やってよかった。」そう思える時間をご提案したいと考えています。

敦賀だからこそできる結婚式を。
結婚式場がなくなっても、結婚式の文化までなくなってほしくはありません。大切な人に感謝を伝え、家族が涙し、友人が笑顔になる。そんな時間は、これからも残していきたい。
2026年6月13日に行われたこのガーデンウェディングは、敦賀でも新しい結婚式の形が実現できることを証明してくれた、記念すべき一日となりました。
これからもsogno-poliは、お二人らしい結婚式づくりをお手伝いしていきます。
