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2009年2月

でこぽん

2009年2月26日 木曜日

decopon毎年、この時期になると、摘みたての柑橘が届きます。
今年もずっしりとした箱が送られてきました。
送り主は、広島県の晶子さん。遠く離れた街からソニョーポリを見守ってくれる人のひとりです。

箱を開けると、広島特産のでこぽんや紅八朔、レモンや清見オレンジなどなど・・・・フレッシュな果物が盛りだくさん。
柑橘類は、摘みたてよりも、少し寝かせたほうが美味しくなるそうですが、せっかく届いたフレッシュでこぽんなので、スタッフみんなでお味見させていただきました。
まだ少し酸味はありますが、美味しい美味しい。

decopon-antipasto
早速、このでこぽんは、色もきれいな春の前菜になりました。
「本鱒のマリネ 広島産でこぽんを添えて」       

                    (きょ)

ひいな

2009年2月19日 木曜日

もぉ春だから、と畳んでしまったマフラーが再び出番です。
寒い冬に引き戻された、ここ数日。
風はまだまだすごーく冷たいのですが、気持ちよく晴れた今日のランチ、春をまとったようなカップルが
いらっしゃいました。

きれいなピンクのニットを着た男性と、やわらかな淡いピンクのカーディガンの女性。
オープン以来、たびたびお越しくださる方ですし、春色のおそろいがあまりに素敵だったので、
その旨をお伝えしたところ、春を思って選んだら、お互いにこの色だったんです・・・とのこと。
なんだかとってもかわいい偶然。
ココロは春へ春へと向かっています。


5bayashihiinaさて、十日あまりすると桃の節句。
この季節、お客様を玄関でお出迎えするのは、一対のひいなと五人囃子です。12年ほど前から大事に使っている、お気に入りの河田漆器・朱塗丸盆に飾りました。

この、可愛らしいひいなと五人囃子は、友人の鈴木マミコさんの作。
40年近く銀細工をしてこられたマミコさんが、「すずきまみ」として作られる「銀飾りひいな」は、
江戸末期から昭和初期の古布をまとい、頭には銀の飾りをつけ、可愛くも凛としています。

ちょうど、三国のcafe tabunokiというコーヒーの美味しいカフェで「銀飾りひいな展」を開催中です。
(~3/3まで)
お時間のあるかたは、こちらへもどうぞ。       (きょ)

ソニョーポリ気分のおすそ分け

2009年2月 6日 金曜日

美味しいものを食べたり、楽しいひとときを過ごすと、
その幸せな気持ちをだれかにおすそ分けしたくなるものです。
それは家族だったり、友達だったり、お世話になっている人だったり、
もしかしたら、ふと出会った人だったり。
いろんな人に、楽しみをおすそ分け。
「お福分け」とおっしゃる方もいらっしゃいますね。

ソニョーポリにお越しいただいた方から、たびたび、
「お持ち帰りできるものはないの?」
と、お問い合わせいただくことがございます。
それで、昨年くらいから、その「ソニョーポリ土産」について考えていました。
また少し違ったカタチで、お客様にソニョーポリを楽しんでいただくコト。

そこで・・・・買ってしまいました、かわいいショーケース。
色は、淡いイエローです。
搬入設置して気づいたコトは、シカオさんと色がよく似てるんですね。
今は、愛のバレンタインデーに向けて、チョコレートが並んでいます。
これからは、甘いものや前菜なども少しずつ陳列してみようかと計画中です。

お土産や贈り物、楽しい気持ちのおすそ分けに、ご利用くださいませ。  (きょ)
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