コラム

一覧

前 次の記事

2009年6月

白石衆 展

2009年6月17日 水曜日

shikaoソニョーポリには、黄色い鹿の「シカオさん」がいます。
ときどき居場所が変わりますが、最近はずっとショーケースの横で、
かわいいおしりとシッポを見せています。
色が黄色いために、「ほら、キリンさん」と間違われることもしばしばありますが、大人も子供も、心和む存在です。

この鹿を作られたのは、横浜の美術作家、白石 衆さん。
鹿をテーマに、オブジェや絵画を制作し続けています。

彼とは、いつからのお付き合いなのだろうと、作品集を見てみると、
1998年の「今立現代美術紙展 アートキャンプ」で知り合って以来。
その展覧会は、わたしにとって、とても印象的な展覧会で、
そこで知り合った方々とは、今でも細く長くつながっていて、
なんだか不思議なご縁です。

shiraisi-ten今、東京・渋谷の 「UPLINK GALLERY」 で、展覧会を開催中です。
 「白石衆 展 ~鹿と女たちの秘密の森~」 (~6/22まで)
平和なようで、ちょっぴりダークな雰囲気が漂う世界。
ドローイングやペインティング、そしてミニしかのオブジェなども展示されているようです。
お近くの方や、ご興味のある方は是非、足を運んでみてください。   (きょ)

ホタルが

2009年6月 8日 月曜日

ソニョーポリの森に、今年もホタルが舞い始めました。
毎年、このころになると、照明を落とした夜の庭に出て、ホタルの光を探します。
昨夜までは、その光を見ることができませんでしたが、今日の夜は、いくつもの光を見ることができました。

第一発見者は、新人スタッフのはるなちゃん。
今夜のディナー営業を終えた頃、「ホタル飛んでますー!」と厨房のみんなに知らせてくれました。 スタッフみんなが楽しみにしていたことなので、そうかそうかと、片付けの手を休めて、ひととき静かな夜の庭へ。 ふわりふわりと舞うホタルの光を眺めることを、みんな素直に喜んでいて、とても嬉しそう。

こうして、ホタルの景色は、今年もみんなを幸せな気分にしてくれました。ありがとうありがとう。  

ということで・・・・
お客様にも、この静かな夜の風景をお伝えしたい。
そして、来年もこの森にホタルが舞ってほしい。
そう思っておりますので、これから3週間程のホタルの季節は、庭の照明を早めに(20:30頃より)消させていただいております。ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

お食事のついでや、お散歩で、ホタルの庭に、どうぞお立ち寄りくださいませ。   (きょ)