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日々のこと

2012年

2012年1月 5日 木曜日

日頃より、本当に多くの方々に支えて頂き、感謝申し上げます。
いろいろなコトを感じ考えるきっかけになった2011年が過ぎ・・・2012年に。

新しい年になりました。
何かが変わるわけではありませんが、いつも通り、今まで通り、
みなさまに美味しい料理と楽しいひとときを過ごして頂けるよう、
不器用ながら、コツコツと真面目に、一歩ずつ進んでまいります。

今後ともソニョーポリをご贔屓くださいませ。     (きょ)

かぼちゃ

2011年10月22日 土曜日

110913-2.JPG110913-1.JPG気付けば10月もあと少し。冬支度を気にする頃になりました。

少し前になりますが、野菜づくりに熱い情熱をかける横田農園の横田くんが、こんなすてきな野菜を作ってくださいました。ズッキーニとかぼちゃです。
ソニョーポリの入り口やショーケースの横に、コトンと置かれています。  (きょ)

蛍の頃

2011年6月10日 金曜日

yoruniwa-2.JPG夜、仕事が終わると庭に出て、暗い森の景色を眺めます。
6月に入ってから感じる温度や湿度にくわえ、この森の匂い・・・
そろそろだと思っていました。
蛍の季節。

3日ほど前から、ソニョーポリの森でも蛍が舞い始めています。
やさしい光がふわふわと夜の森を漂っています。

しばらくのあいだ、庭の照明は早めに消すことにします。
店内はいつも通り、おいしいものをご用意して、みなさまのご来店をお待ちしております。
そしてお食事の後は、夜の庭、蛍のひかりをお楽しみいただければと思います。(きょ)
yoruniwa-1.JPG

ふっくらした庭

2011年6月 9日 木曜日

hiruniwa-1.JPGhiruniwa-2.JPGソニョーポリの木々たちが、雨の恵みを受けて、ひときわ瑞々しさを増しています。庭全体を覆う苔(こけ)も、ふっくら艶やかです。

ソニョーポリの庭のしっとり美しい苔。
今では、木々が葉を落とす秋や冬も、苔のみどりが庭を明るくしてくれていますが、
実はわたしたちがお店をオープンした頃には、苔というものは全くありませんでした。
それが、庭のお手入れを続け、ひょろっと細かった木々が逞しく成長していくにつれ、
ここ3年ほどで、ふっくらと庭全体を敷き詰めるように青々と苔がむしていきました。

この季節、一雨降るごとに、草がにょきにょきと勢いよく生い茂るのですが、
こちらも負けじとスタッフみんなで草取り作業や落ち葉掃きにいそしんでいます。
草の成長があまりに早くて追いつかなくなると、頼もしい助っ人の草取りお姉さま方にも
お願いしますが、基本は自分たちで。

気持ちの良いテラス席は、今日も人気でした。ご予約でも、承っています。    (きょ)
hiruniwa-3.JPGhiruniwa-4.JPGhiruniwa-5.JPG

祈り

2011年4月11日 月曜日

20110411-3.JPG3月11日に発生した東日本大震災。
あまりの惨事に胸が張りさけそうでした。
あれからひと月が過ぎました。

今なお続く余震や、さまざまな問題。
多くの被災された方、被災した街に対して、
言葉が見つからないまま時間が過ぎました。
わずかでも、今の自分にできることをしよう、と思いましたが、
このように「文字」にすることには、とても躊躇していました。

長い冬が過ぎ、ようやくこの周囲でも桜や春の花々が咲き始めました。
色彩豊かな日本の春のやさしい訪れが、このコラムを載せる勇気をくれました。

20110411-2.JPG20110411-1.JPGわたしたちも、一緒にがんばります。
今できることを一生懸命やること。
祈ること。
そして、それを続けていくこと。

がんばろう日本     (きょ)

新しい年

2011年1月10日 月曜日

20110109.JPG2011年になって10日が過ぎました。

お店をオープンして5年と9ヵ月。
たくさんの方々のお陰さまで、この毎日があります。
深くこころより、感謝申し上げます。

みなさまのお食事が幸せなひとときとなりますよう、
これからも励んでまいります。

この場所で、スタッフとともに、
みなさまのお越しをお待ちしております。

* :  * : 。*   * : 。*   * : * : 。*

今まで出会ってきた方々、
そして、
これから出会う方々に、
今年も素敵なご縁がございますよう。     (きょ)

ソニョーポリ寄席

2010年11月23日 火曜日

この秋は、ソニョーポリ開催のライヴが続きました。
ライヴといっても、今回11/20(土)に開催したのは、音楽イベントではなく「落語会」です。

お江戸より、二ツ目の古今亭菊六さんをお招きしての「ソニョーポリ寄席」。

kikuroku2kikuroku1今回、このような会を開くチャンスをいただいて、「楽しそうだし、やってみよう!」ということになったはいいのですが、ソニョーポリではイベントごとをあまりしたことがない上、初の「落語会」です。知らないことばかりでしたが、いろいろな方にアドバイスやご協力をいただいて、なんとか当日を迎え、無事終了。

イタリア料理と落語ですか?と、初めは首をかしげる方もいらっしゃいましたが、なんのなんの。いざ開催してみますと、それはそれは楽しいひとときでした。
おまけに小春日和のいいお天気!途中休憩の時間は、ちょっとしたピクニック気分で、みなさんお庭で寛がれていました。
お話は、「金明竹」「井戸の茶碗」の二席。
落語マニアのような方から、ライヴで聞く落語が初めての方や、そもそも落語というものを初めて聞いた方、いろいろでしたが、「笑いすぎて涙が出たわ」「人物描写がすごいのね」と、みなさまにご満足いただいたご様子でした。

kikuroku3菊六さん、ご来店のみなさま、どうもありがとうございました。     (きょ)

パフォーマンスLive

2010年11月19日 金曜日

WHIPBANANA-4WHIPBANANA-2WHIPBANANA-12年ぶり2度目となるソニョーポリ企画のLiveが、11/16(火)に行われました。
今回は、東京を中心に活動するWHIP BANANAという女性2人組のパフォーマンスデュオのライヴ。深夜の高速道路を楽器とともに移動して、ライヴ当日の早朝の福井に到着するというスケジュールながら、疲れも見せず、福井での初ライヴにドキドキわくわくの楽しげなお二人。元気で明るいそのエネルギーが、ソニョーポリをキラキラ明るくしてくれます。

本番となり、マリンバとスティールパンとタップダンスを中心に、見ごたえ聴きごたえのある演奏が繰り広げられ、ソニョーポリの特別メニューとともに、満席の店内は盛り上がり・・・ライヴアーティストも含め、お客様同士でも交流が生まれて、すてきなひとときでした。

WHIPBANANA-5これを機会に、人のご縁が繋がっていくのが楽しみです。
WHIP BANANAのお二人、ご来店の方々、どうもありがとうございました。   (きょ)

冬になり

2010年10月29日 金曜日

maki-stoveようやく訪れた秋だと思っていました。
暑すぎた夏の記憶が、まだ冷めやらないのですが、3日前、突然冬がやって来ました。

冬です。

ソニョーポリでは、今日も薪ストーブに、火がともっています。
おいしいお料理と、温かいお部屋でのおくつろぎのひとときをお楽しみいただいておりますが、お客様には、今日も寒い中をお越しいただき、感謝しております。    (きょ)

季節の便り

2010年10月 2日 土曜日

mori-hikari今日も、早朝にシェフが市場へと仕入れに出かけて行きます。

朝夕は肌寒いのですが、木々の間を通って光る朝日が美しく光っていました。
今日はさわやかな晴れのようです。
お店の窓をすべて開け放つと、ほのかにキンモクセイが香りました。
そんな季節になったよと、風が運ぶ、やさしい季節の便りです。

さて、今日はどんな美味しいものに出会えるのでしょう。   (きょ)

2010年7月12日 月曜日

日が長く、ディナーが始まってもなお、まだまだ空が明るいこの季節。
木々の間に差し込む夕日の光や、夕焼けに染まる空と森を眺めながらのご夕食もまた、ソニョーポリの楽しみ方の一つです。

先日のディナーのこと、まだ明るい空に、虹があるのを女の子が見つけて知らせてくれました。
女の子のご家族とともに、テラスから虹を見上げると、まるで色えんぴつでしっかりと七色の線を引いたかのような虹。さらに、うっすらとした虹が二重にかかっています。
これはなんだかステキな出来事!
他の全てのテーブルのお客様にもお知らせして、みなさまと束の間の虹を語り合いました。

刻々と、うねるように変化する魅惑的な虹の光を楽しみながら、見ず知らずの方同士で、虹を眺めるひとときに、静かでささやかな幸せを感じました。

ソニョーポリには、虹にまつわる様々なエピソードが溢れています。    (きょ)
rainbow

ホタルの庭に

2010年6月21日 月曜日

ソニョーポリの森に舞うホタルの光は、いつもの年より、1週間ほど遅れて、
今ちょうどピークを迎えているようです。

庭に出れば、川に沿って、たくさんのホタルが光っているのが見られます。
たびたびいっせいに光って見えますが、これは本当に嬉しい瞬間です。

ディナーでお越しの方にも、食後のひとときを幻想的な景色をお楽しみいただいています。
もちろん、サッカー応援に熱くなった、「サッカーW杯 がんばれニッポン!と ホタルの夕べ」の日も、
昨夜の「父の日」も、多くの方にホタルを楽しんでいただきました。

まだしばらく、ホタルの季節です。
おいしいお料理とホタルの庭のお散歩に、どうぞお立ち寄りくださいませ。  (きょ)

今年も、ホタル

2010年6月12日 土曜日

ソニョーポリの森に、今年もホタルが舞い始めました。
5月の暦をめくり、6月に入るといつも、仕事を終えて照明を落とした夜の庭に出ます。
少し湿気を帯びた夜の空気の中、暗闇を見つめてホタルの光を探します。

今年は春先から、なかなか気温が上がらなかったためか、ホタルがなかなか姿をみせてくれませんでしたが、昨夜ようやくホタルの舞う光を見つけました。

今日は、スタッフみんなでホタル観賞。
仕事を終えて、太陽の熱が冷めた夜の庭に出てみました。
ホタルの舞う森を静かに眺める束の間のひとときは、シェフやスタッフのみんなが、今日一日を精一杯がんばった労ををねぎらい合う、優しい時間となりました。

exterior-nightホタルの季節には、お客様にも、この静かな夜の風景をお伝えしたい。そして、来年もこの森にホタルが舞ってほしい。
そう思っておりますので、これから6月末頃までのホタルの季節は、庭の照明を早めに(20:30頃より)消させていただいております。ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

お食事やお散歩で、ホタルの庭にどうぞお立ち寄りくださいませ。   (きょ)

ありがとうございます

2010年5月15日 土曜日

少し前になりますが、
HPやお便りで、ようやく5歳になったソニョーポリの感謝の気持ちをお伝えしましたところ、
ご来店いただくお客様や、取引先の方々、遠く離れた友人など、
とても多くの方々から、祝福や励ましをいただきました。

すてきなお花、ゴージャスなワイン、お店やお料理の可愛らしい絵、励ましのお便り、
ひとときを楽しみにご来店くださる方々のお言葉 などなど・・・・本当にありがとうございます。

6年目となった今、よりよいお店づくりを心掛けてまいりますので、
これからも一層、楽しくお付き合いをいただきたいと願っております。   (ソニョーポリ スタッフ一同)

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おかげさまで5周年です

2010年4月 4日 日曜日

grazie-quinto-anniversarioおかげさまで、
ソニョーポリは、この4月に開店5周年を迎えます。
心からの感謝とお礼を申し上げます。

言い尽くせない多くの方々に支えられて、
ソニョーポリの今日があります。

  食事を楽しみにお越しくださるお客様、
  お野菜・お肉・お魚などの生産者の方々、
  仕入れ業者や配達の方々、
  お店まわりに関わる方々、
  そして、
  スタッフの健康や日常を支えてくださる方々、などなど・・・・

関わり方は直接的だったり、
遠い空の下からの祈りだったり、様々ですが、
とてもありがたく、また、励みに思っています。

心からの ありがとう が届きますよう。   (ソニョーポリ スタッフ一同)

おかげさまで、もうすぐ5周年

2010年3月12日 金曜日

shop-card本当に多くの方々のおかげさまで、
ソニョーポリは、来月桜の咲く頃に、開店5周年を迎えます。
心から、ありがとうございます。

感謝の気持ちを込めて、ささやかながら、小さなプレゼントをご用意します。
「ソニョーポリ5周年の感謝祭」です。
期間中ご来店の皆さまにお渡ししたいと考えています。

地元とのつながりや、人とのつながり、ぬくもり感のあるもの・・・
をイメージしました。

只今、準備中です。
出来上がりましたら、またこのコラムでご報告します。

どうぞお楽しみに。   (きょ)

きれいに

2010年1月20日 水曜日

ソニョーポリの近くにはきれいな小川が流れていて、毎年6月になると、たくさんのホタルが舞います。
beforeその静かで優しい光は、みんなを幸せな気持ちにさせてくれます。

ところが、とても残念なことに、その小川付近は、ごみ拾いをしないでいると、こんな大変なことになっていくのです。残念でなりません。

そういうわけで、気持ちよく晴れた昨日、ランチの片づけをみんなに任せ、私ひとりは、長靴と軍手姿で、いざいざ森の小川へ。
ミシミシと枯れ枝を踏みしめ、いばらに引っ掻かれながら、ゴミを拾います。
とりわけ大変なのは、小川周辺は湿地で、冬は水分量も多く、ズブズブとごぼること。
after一人で1時間半ほど拾うと、今日は大きな袋で3個分のごみ。
こーんなにきれいにさっぱりしました。

春から秋にかけては、村の人たちが参加して町をきれいにする、毎月一回の早朝奉仕作業にも、参加します。だけど、その一方で、それだけでは追いつかないこの現状。

この森で、動物がやって来てくれたり、ホタルが舞ったり、みんなが楽しそうにしていたり、それが嬉しいから、そのために、些細なことだけど、今の自分たちができることをしていきたいと思っています。  (きょ)

謹賀新年

2010年1月 5日 火曜日

tora-2010新しい年を迎えましたこと、謹んでお慶び申し上げます。
また、平素よりお引き立て賜り、心よりお礼申し上げます。

ソニョーポリは、言い尽くせない多くの方々に支えられて今日があります。

食事を楽しみにお越しくださるお客様、お野菜・お肉・お魚などの生産者の方々、
仕入れ業者や配達の方々、厨房やお店まわりやガスや薪などにかかわる方々、
スタッフの健康や日常を支えてくださる方々 などなど などなど・・・・

関わり方は、直接的だったり、遠い空の下からの祈りだったり、いろいろですが、
支えの輪は、とても広く、本当に言い尽くせません。

sinnen-2010心からのありがとうが届きますよう。
今より少しでも、世界が平和に幸せになりますよう。
みなさまには、日々 お幸せに。
わたしたちは、日々 感謝で。

真面目に、正直に、一歩ずつ参ります。
2010年も、どうぞご愛顧くださいますよう願い申し上げます。  (きょ)

X'masも もうすぐ

2009年12月20日 日曜日

この数日、お天気は大変な荒れ模様が続いています。
雪が舞ったり、みぞれまじりの冷たい雨が降ったり、嵐のような強風だったり。

X'mas-3X'mas-1日頃より、体も心も温まるようなお料理やおもてなしをと思ってはおりますが、冬のお足もとの悪い中をお越し下さるお客様をお迎えするときには、やはりそれ以上の感謝の気持ちになります。
まずは何より、季節の美味しい食材をふんだんに使ったお料理とおもてなしで。
そして、この時期ならではの、X'mas飾りに彩られた楽しげな店内と、薪ストーブの温かな炎で、お寛ぎいただければと思います。

X'mas-4 X'mas-2玄関ドアには、スタッフの恵美ちゃん制作のナチュラルリース。店内のX'masデコレーションには、赤と白のX'masリースや、「ガラスアトリエ えむに」の白い花器などなど。そして、薪ストーブ脇には、10日前に届いた山本容子さんの版画作品も飾られて、店内全体がX'masに包まれました。ソニョーポリのシカオさんも、気分はトナカイです。

X'mas-shikaoさて、今年も間もなくX'mas Dayがやって来ます。
この荒れたお天気が落ち着くといいのですが・・・・
暖かいお部屋に美味しいものをご用意して、みなさまのお越しをお待ちしております。  (きょ)
 [ ★ 12/22~25のディナーは、要予約です。ご予定の方は0776-81-3063までお電話くださいませ。★ ]

コスモス

2009年10月23日 金曜日

gurigura-kabocha kosumosuいつもおいしいお野菜を届けてくれる横田農園の横田くんが、今日は、大きな花束を抱えて登場。
美味しいトマトと一緒に、たくさんの可愛らしいコスモスを届けてくれました。

今年はあまりコスモスを見ないうちに、コスモスは終わってしまったわと思っていたところに、嬉しい差し入れです。他にも、不思議な黄色い実をつけた枝や、絵本の「ぐりぐら」に出てきそうな、大きなおおきなカボチャも。
食べられないけれど、にぎやか楽しい実りの秋です。    (きょ)


Wedding Lunch

2009年7月14日 火曜日

wedding-lunch wedding-lunch2 wedding-cake

夫婦の門出のお祝いをソニョーポリで・・・・
という、ご結婚お祝いのお食事会を承ることがしばしばございます。

新緑の5月、そして、雨上がりのさわやかな6月、ソニョーポリの木々の緑に囲まれて、二組の新しいご夫婦が誕生しました。

お席の都合もあり、どちらも30名ほどのお祝いのお食事会となりました。
ソニョーポリでのご結婚のお食事会には、レストランとして、
おいしいお食事と、できるかぎりのおもてなしがあるのみです。豪華な演出などはございません。
それでも、新郎新婦やご両親、ご列席者の方々による、心のこもった手作りの、
和気あいあいとしたお食事会のひとときは、深く心に残るものです。

そのひとときは、本当に温かく、笑顔にあふれ、幸せな空気に満ちていました。
笑いあり、涙ありで、私たちもその感動に触れ、胸が熱くなることもしばしば。
そういうお席のお手伝いをさせていただくことが出来ることを、わたしたちスタッフ一同、
とても幸せに思い、感謝しています。

また、これまで、ソニョーポリでご結婚祝いのお食事会をされたご新郎新婦のお二人が、
時を経て、より素敵なご夫婦となって、訪ねてくださることが時折ございます。
そういった時間の流れを感じることも、私たちにとっては大変幸せな出来事となっています。    (きょ)

wedding-S&N2 wedding-S&N1 wedding-M&I1 wedding-M&I2

ホタルが

2009年6月 8日 月曜日

ソニョーポリの森に、今年もホタルが舞い始めました。
毎年、このころになると、照明を落とした夜の庭に出て、ホタルの光を探します。
昨夜までは、その光を見ることができませんでしたが、今日の夜は、いくつもの光を見ることができました。

第一発見者は、新人スタッフのはるなちゃん。
今夜のディナー営業を終えた頃、「ホタル飛んでますー!」と厨房のみんなに知らせてくれました。 スタッフみんなが楽しみにしていたことなので、そうかそうかと、片付けの手を休めて、ひととき静かな夜の庭へ。 ふわりふわりと舞うホタルの光を眺めることを、みんな素直に喜んでいて、とても嬉しそう。

こうして、ホタルの景色は、今年もみんなを幸せな気分にしてくれました。ありがとうありがとう。  

ということで・・・・
お客様にも、この静かな夜の風景をお伝えしたい。
そして、来年もこの森にホタルが舞ってほしい。
そう思っておりますので、これから3週間程のホタルの季節は、庭の照明を早めに(20:30頃より)消させていただいております。ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

お食事のついでや、お散歩で、ホタルの庭に、どうぞお立ち寄りくださいませ。   (きょ)

新しい風

2009年5月18日 月曜日

minnarelaxtree新緑も、少しずつ色濃くなってきました。
ソニョーポリに、新しいスタッフがやって来て、新しい風が吹くようになりました。
はるなちゃんと、皆美ちゃん。
さわやかに、なごやかに、コツコツと、少しずつみんなのチームワークが出来てきました。
よい出会いに感謝してます。 (きょ)

チョット!のお二人

2009年4月30日 木曜日

若葉はまぶしく、薫風心地よい季節。
さわやかな新緑に包まれて、テラスでの食事はいいものです。
気候のよいこの頃は、「テラス席で。」というご予約も増えてきました。

その気持ちのよいテラス席で、先日、双子でお笑いタレントをされているザ・タッチのお二人が、
パスタ3種を召し上がってゆかれました。
地元テレビ局の情報番組でソニョーポリが紹介されたときのことです。
少し前になりますが、4月11日放送の、FBCテレビの「イケてる福井」という番組です。

FBC1 FBC2テレビでご紹介いただくのは初めてだったのですが、テレビ収録というのは、ほんの数分間のために、大変な労力を費やすものなのだということを知りました。下見から準備、長時間にわたる撮影、演出。それも、意外なほど多くのスタッフの方々によって作られていくのでした。
何気なく見るテレビ。知らなかったけれど、大変な世界なのだなぁと、勉強になりました。

そして、どんな仕事も同じだなぁと思いました。
例えば、わたしたちのレストランも。
お客様がその一皿のお料理を召し上がるのは、ほんの数分間もしくは数十秒間かもしれません。
その一瞬のために、多くの人の手にかかる手間ひまは枚挙にいとまがありません。

ところで、ザ・タッチのそのお二人、実はとても礼儀正しい方々でした。
お笑いマニアのスタッフの由唯ちゃんとの写真撮影も快く受けてくださり、記念撮影も。
シャッターを切るたびに、お二人のお約束の「チョット!ちょっとちょっと」の決めゼリフとポーズを
大サービス。いい方達だ。

pasta-Fukuipoakちなみに、その日のパスタはこの3種。
○ 飯ダコういきょうスパゲッティーニ 飯ダコ墨ソース添え
○ ゴルゴンゾーラチーズタレッジョチーズミッレリーゲ ジャワペッパー風味
○ 福井ポークのスペアリブ春キャベツラグーソース リングイーネ(写真右)

そしてそのテレビ放送の翌朝から、その反響でちょっとした変化。村の諸先輩方から、いろいろお声をかけていただくことが増えたのでした。そんなことがちょっと嬉しい出来事だったりするのです。  (きょ)

雄島まつり

2009年4月23日 木曜日

oshima-matsuri1毎年4月20日に営まれる「雄島まつり」。
三国町安島(あんとう)に位置する雄島(おしま)のお祭りです。
この雄島は、姿も美しい神秘の島で、周辺の人から畏怖を込めて「神の島」とも言われています。
6世紀頃から存在していたという島の歴史も古く、信仰の拠点として崇められてきたそうです。
このお祭りも1200年以上の歴史があるのだと伺いました。

雄島に鎮座する大湊神社での大例祭は、男衆の「船神輿」・もんぺ姿の若い娘さん達の「乙女神輿」・ちびっこ達の「子供神輿」が、それぞれ神社を出て安島や東尋坊を練り歩きます。
未婚女性が担ぐ乙女神輿と、若衆が担ぐ船神輿の「海上の逢瀬(おうせ)」でも知られています。

そのお祭りを、昨年は、ランチの営業を終えてから、スタッフみんなで見物。
いつもは静かな雄島周辺に、祭り囃子と太鼓が響き、
船神輿を担ぐ男衆、祭りを見守る村の人たち、祭り見物の人々・・・・
その興奮と熱気に、すっかり酔ってしまい、「来年は、是非とも一緒に神輿に参加したい」と、シェフ。

そして今年。
村の方からのお誘いをいただいたこともあり、遅ればせながら、参加を決めました。
ソニョーポリ厨房の男衆3人と、おいしく美しい野菜づくりに取り組んでいる「横田農園」の横田くん、フレンチレストランで修業中の若き男子・宗一郎くんも加わり、ソニョーポリから5人が参加しました。

ランチの営業と片付け・掃除を済ますと、あっという間にはっぴ姿のお祭り男に変身して、
早速お神輿の現在地まで急行しました。
朝から参加の横田くんや宗一郎くんは、すでに酒と熱気に酔っていました。
もちろん、はっぴ姿の村の男性もみんな同じで、赤い顔をしています。
なじみの村の方々にご挨拶して、初めてのわらじの履き方を直して頂き、ついにお祭りデビュー。

 oshima-matsuri2 oshima-matsuri4
船神輿は、安島の家を一軒一軒まわっては祭りを祝うようでした。
夕方になる頃、男衆は、雄島の赤い橋を渡り、大湊神社本殿の急な石階段を神輿とともに上がって参拝し、5時ごろには、船神輿を担いだまま、冷たい春の海へと入ってゆきました。
わたしたち女方は着替えとタオルを持って、海に入る男衆を見守るだけです。
海から上がってきた、ずぶ濡れのみんなの顔は、寒そうだけど、なんとなく誇らしげ。

oshima-matsuri5その後も、神社に神輿を奉納する夜8時過ぎまで、「やれ、やんな」という掛け声とともに、延々と祭りは続きました。

海の神様に、祭りの一日を楽しんでもらって、航海安全と豊漁を祈願するという、この伝統行事。
楽しそうに誇らしげに神輿を担ぐ人々を見ていると、老いも若きもみんなみんなが、祭りに熱い思いを持っているのだなぁと、伝わってきます。

この日はみんな、さんざんお酒を飲んでいましたが、打ち上げ後、一足先に店に戻り、ひとり翌日の仕込みをするスタッフの谷本。ありがとうありがとう。
何はともあれ、みんな、お疲れ様。いい顔してましたよ。  (きょ)

oshima-matsuri-minna

桜いっぱい

2009年4月11日 土曜日

わたしたちがこのお店を始める前、開店の準備をしていた頃、とても細い、50センチほどの苗木が、テラス席の下から、ひゅるっと生えていました。その苗木は、桜でした。近くの桜の種子を、風か、鳥や動物が運んだのでしょうか。
それがすくすくと育ち、私の背丈を追い抜き、更に伸びようとしていたので、昨年、シェフがそれをテラスの下から引き抜いて、テラス席の正面に植えました。

この春、その桜がつぼみを付け、花を咲かせてくれました。
ささやかながらも、しみじみと嬉しい出来事でした。


sakura1sakura2今、庭の桜が、枝もたわわに花を咲かせています。
一番大きなソメイヨシノは、ちょうど今が満開です。
その桜、昼はまぶしいくらいに元気に見えるのですが、夜になると、闇夜に浮かぶ淡い色がなんだか色っぽい。日本画の世界のような感じです。

ソニョーポリ前の通りの桜も、一斉に咲き始めました。
前を向いても後ろを向いても、美しい春を楽しませてくれます。   (きょ)

桜 さくら

2009年4月 4日 土曜日

sakura-tsubomi桜の淡い色が、あちらこちらで春を告げています。
このあたりの森では、山桜をよく見かけます。
普段は、そこに桜があることを知らないまま通り過ぎるのですが、
桜は美しい花を咲かせて、その存在をみんなに教えているような気がします。

ソニョーポリの庭にも、幾種類かの桜があります。
その中でも、一番大きなソメイヨシノが、ぽちんぽちんと咲き始めました。咲きそうでなかなか咲かなかった、思わせぶりなつぼみたちも、少しずつ開いてきました。

窓に映える桜の開花を楽しみにいらしたご夫妻も、
夜の闇に生えるたくさんのピンク色のつぼみと、いくつかの淡い花を楽しまれてゆきました。
この桜が満開になるのは、もうあと一週間ほどでしょうか。

sakura-dolceせめてお皿に桜を映して。
「桜のシフォンケーキ&桜のジェラート レンズ豆の煮込み添え」

桜の葉の香りと塩加減が絶妙のシフォンケーキに、ほんのりヨーグルト風味でさっぱりさせた桜のジェラートです。きび砂糖で仕上げたグリーンレンズ豆の煮込みを添えました。
桜を心待ちにする3月頃から、桜が散り終える4月中旬までの春のデザートです。  (きょ)

卒業

2009年3月30日 月曜日

この春、ソニョーポリのスタッフが、新しいスタートに立って、ここを卒業してゆきました。
それぞれが、夢や目標を抱いて、それぞれの道を歩んでゆきます。
わたしたちは、これからは陰ながら応援するだけです。

やりたかった事務職の就職が決まって、OLとして頑張ることにした裕香ちゃん。
親元を離れて専門学校で料理の勉強をするという、ソニョーポリ最年少のヒロキくん。
子育てがいよいよ忙しくなってきたユカリさん。
そして、埼玉県から福井にガラス造形を学びに来た、ガラス作家の野村優子さん。

present-fromYuko野村優子さんはこの春再び埼玉へ戻り、就職が決まったアトリエで、作品制作に取り組むそうです。
福井に来たばかりのときは、甘えん坊であどけない感じの女の子、といった印象だった彼女ですが、いつしか、たくましくも素敵な女性へ成長したようで、なんだか嬉しい気持ちがしました。
旅立つ前に、お友達とソニョーポリで卒業祝いをしてくれました。
写真は、彼女の旅立ち記念にいただいた小さな作品です。

みんなみんな、ありがとう。   (きょ)

森の動物

2009年3月29日 日曜日

鳥たちがにぎやかな季節になりました。
鳴き声やその姿で、わたしたちを心和ませてくれます。
それは朝日がのぼってから、夕日が沈むまで、楽しく続きます。

そんな鳥たちに加えて、ときどき、小さな訪問者がソニョーポリにやってきます。
キツネやウサギ、イタチやタヌキです。

昨夜も、キツネがやって来ました。
体はわりと細くて、しっぽが長くて大きい、きつね色のキツネです。
ディナーでお越しのお客様に姿を見せながら、けれども、
素知らぬ顔で、こちらを気にも留めずに、スタスタッと横切ってゆきました。

シェフが夜、テラス席で外の空気に触れているときも、
すぐ脇を、やはり素知らぬ顔でスタスタッと横切ってゆくことがあります。
どうやら、ソニョーポリの庭は、以前からのキツネの通り道のようなのです。
森の動物にとっては、わたしたちは後からやってきた新参者。
なので、キツネが通ってゆくと、「あ、おじゃましてます・・・」と思ってしまいます。

さて、次はどんな森の動物に出会えるのか、楽しみです。   (きょ)

Nさんと、Iさん

2009年3月20日 金曜日

気持ちがシンと落ち着く瞬間がほとんどないような、慌ただしい毎日の中、
しみじみと幸せを感じさせてくれる出来事が、よくあります。
ありがたいことです。

flower3/14 White Day という、愛を謳うその日も、すてきな出来事がございました。
ソニョーポリを気に入ってくださって、お祝いや記念日、普段のデートなどでときどきお顔を見せてくださるNさんと Iさん。
この若い恋人たちのために、その夜、ハート爛漫のデザートで、White Day のディナーを飾りました。
「今のわたしたちにぴったりのデザートです!」と、彼女は特に嬉しそう。
なぜなら、お二人は今週末にご結婚されるというのです。
おめでたいお知らせに、スタッフみんなでお祝い申し上げたところ、
「実は・・・初めてのデートがソニョーポリだったんです」
あらあら、なんて嬉しい告白でしょう。
そして更に、お帰りの際、お店の外に出たところで、
「実は・・・プロポーズも・・・」とほほ笑む二人。
思いがけない告白に、びっくりひっくり返ってしまいました。
素敵なお二人の、これからのスタートにお祝い申し上げます。


お店にいらしてくださる方々がソニョーポリで過ごしてくださるというコトは、
その人生においては、わずかな瞬間ではあっても、
それはやはり、人生の一部であるのだと気づきました。すごく大変なコトです。
そういうわけで、よりよい仕事をして、よりよい人間になりたいと願う毎日です。
なかなかうまくはいかないのですが・・・。   (きょ)

春、テラス席

2009年3月19日 木曜日

暖かくなりました。
この頃、朝のお掃除のときは、すべての窓を開けて風を通します。
窓から入ってくる今朝の空気は、幼い頃からいつも感じてきた春の匂いがしました。
力がみなぎるような、それでいて優しい、やわらかな匂いです。
そういえば、何の匂いなのでしょう。
花の香りではありません。
芽吹こうとする木々とか、暖かな大地とか、そういった類のもののような気がします。

さて先週、加賀市大聖寺南町の「NEUTRAL」の家具職人・浜田くんが、
冬の間にメンテナンスして、さらに素敵になったテーブルを運んで来てくれました。
太陽と風にさらされて、少し傷んだテーブルの天板を美しく修正してくださいました。

うららかな春の陽気に誘われたら、テラス席でのランチはいかがですか。  (きょ)

Mr.Hamada&cheftable

春の声が

2009年3月 7日 土曜日

季節はすっかり春ですよ、と知らせてくれる声が聞こえてきました。
うぐいすです。
この季節になると聞こえる鳥たちの声で、森が賑やかになってきました。
そろそろ、テラス席にテーブルを置いてみましょうか。そんな気分になりました。

もうひとつ、春のお知らせが届きました。
お手洗いに飾っていた、桜の小枝に、ちいさな花が。
ソニョーポリで一番早い桜です。

この桜の小枝、5日ほど前にひと枝購入したもので、
その時は、まだ小さな茶色のつぼみがついた棒っきれのような枝でした。
それを2つに切り、ひとつはお手洗いに、ひとつは客席に飾りました。

ところが、不思議なことに、暖かいはずの客席の桜は固いつぼみのまま、
お手洗いのつぼみはどんどんふくらんで、花を咲かせてゆくのです。

なんと可憐な・・・そして、なぜお手洗いなのでしょう。
ともあれ、ホッと心和ませてくれる、桜の開花です。
さて、ソニョーポリの庭の桜は・・・・まだまだ先のようです。      (きょ)sakura-koedasakura-toilet

ひいな

2009年2月19日 木曜日

もぉ春だから、と畳んでしまったマフラーが再び出番です。
寒い冬に引き戻された、ここ数日。
風はまだまだすごーく冷たいのですが、気持ちよく晴れた今日のランチ、春をまとったようなカップルが
いらっしゃいました。

きれいなピンクのニットを着た男性と、やわらかな淡いピンクのカーディガンの女性。
オープン以来、たびたびお越しくださる方ですし、春色のおそろいがあまりに素敵だったので、
その旨をお伝えしたところ、春を思って選んだら、お互いにこの色だったんです・・・とのこと。
なんだかとってもかわいい偶然。
ココロは春へ春へと向かっています。


5bayashihiinaさて、十日あまりすると桃の節句。
この季節、お客様を玄関でお出迎えするのは、一対のひいなと五人囃子です。12年ほど前から大事に使っている、お気に入りの河田漆器・朱塗丸盆に飾りました。

この、可愛らしいひいなと五人囃子は、友人の鈴木マミコさんの作。
40年近く銀細工をしてこられたマミコさんが、「すずきまみ」として作られる「銀飾りひいな」は、
江戸末期から昭和初期の古布をまとい、頭には銀の飾りをつけ、可愛くも凛としています。

ちょうど、三国のcafe tabunokiというコーヒーの美味しいカフェで「銀飾りひいな展」を開催中です。
(~3/3まで)
お時間のあるかたは、こちらへもどうぞ。       (きょ)

ソニョーポリ気分のおすそ分け

2009年2月 6日 金曜日

美味しいものを食べたり、楽しいひとときを過ごすと、
その幸せな気持ちをだれかにおすそ分けしたくなるものです。
それは家族だったり、友達だったり、お世話になっている人だったり、
もしかしたら、ふと出会った人だったり。
いろんな人に、楽しみをおすそ分け。
「お福分け」とおっしゃる方もいらっしゃいますね。

ソニョーポリにお越しいただいた方から、たびたび、
「お持ち帰りできるものはないの?」
と、お問い合わせいただくことがございます。
それで、昨年くらいから、その「ソニョーポリ土産」について考えていました。
また少し違ったカタチで、お客様にソニョーポリを楽しんでいただくコト。

そこで・・・・買ってしまいました、かわいいショーケース。
色は、淡いイエローです。
搬入設置して気づいたコトは、シカオさんと色がよく似てるんですね。
今は、愛のバレンタインデーに向けて、チョコレートが並んでいます。
これからは、甘いものや前菜なども少しずつ陳列してみようかと計画中です。

お土産や贈り物、楽しい気持ちのおすそ分けに、ご利用くださいませ。  (きょ)
showcase&shikaoshowcase2showcase1

新年です。

2009年1月 9日 金曜日

osyogatu-hana.jpg新年あけましておめでとうございます。
今年もお引き立て賜りますようお願い申し上げます。

ソニョーポリに訪れてくださる多くの方々、
ソニョーポリを支えてくださる多くの方々、
そのみなさまの周囲の方々にとって、
幸せなよい一年となりますよう。

そして、世界が、
今より少しでも平和に幸せになりますよう。

そう祈りつつ、
まずは、自分達が、
素直に、真面目に、正直に、
コツコツと積み重ねてゆきます。
大きな感謝とともに。   (きょ)

クリスマスツリー

2008年12月19日 金曜日

Shikao-santaさぁ、クリスマスがはじまります。
今年はホワイトクリスマスになりそうな天気予報。
ソニョーポリのシカオさんもサンタ気分です。
ちらほらとクリスマスな店内になりました。

さて、ときどきお世話になるソニョーポリのお友達の大町真弓さんは、
この町を気に入り、三国に移り住んでいるフラワーアーティストです。
個性的でセンスの光る花束やブーケを作ってくれるので、
お客様からのご依頼の花束を頼んだり、花嫁さんのブーケを頼んだり、
お花に関することをときどきお願いしてきました。

そんな素敵な彼女ですが、年が明けると、遠く都会へと旅立ってゆくというのです。
ならば旅立ちの記念にと、ソニョーポリのクリスマスディスプレイをお願いしました。
そして今日、楽しみにしていたクリスマスディスプレイが届き、テラス席と店内に設置されました。
すてきーすてきー!

みなさんのクリスマスが幸せでありますように。
そして、旅立つ大町さんのこれからが幸せでありますように。     (きょ)
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シンガーの横田はるなさん

2008年11月18日 火曜日

お天気のよい、ある日の朝の出来事。

お日さまがキラキラ差し込む営業前のソニョーポリのテラス席で、ひとときを過ごされて行かれたのは、
福井と東京を中心に音楽活動をされているという、三国在住の横田はるなさん。
福井の「はうすくらぶ」という雑誌の対談取材で、ソニョーポリにいらっしゃいました。

そういえば、スタッフの由唯ちゃんが、
「今日の取材のゲストで横田はるなさんがお見えになるんですよね~。」と朝から嬉しそう。
わたしも地元新聞やライヴチラシなどでお名前やご活躍を目にしたりはしていましたが、
そうかそうか、なるほど美しく輝いている女性でした。

yokota-haruna-san雑誌社の方との対談を終えられた横田さんたちと、少しお話させていただくうちに、「それじゃぁ、記念写真だ!」ということで、朝の仕込みの手を休めて、スタッフ集合。 
みんなでパチリ。 由唯ちゃんご満悦。

 横田はるなさんサイト http://haruna13.exblog.jp/
 その日の日記にも。  http://nantai.exblog.jp/

後日、横田さんの歌を耳にしました。のびやかでしっとりした歌声に、感動しました。(きょ)

寒い日は薪ストーブで。

2008年10月30日 木曜日

firewood stove容赦なくすべての葉を落としていく庭木の景色に、
秋の深まりを感じるこのごろ。
朝夕の冷え込みはもちろん、日中の寒さも増していきます。
寒さ厳しい冬の訪れは、もう少しあとですが、
そろそろ冬を楽しむ準備をはじめましょうかと、この冬も、
薪運びの日々が始まりました。

3日前から、ソニョーポリの薪ストーブにも火が入りました。

寒い日に、薪ストーブの暖かい火を眺めるのはいいものです。
今はまだまだ、このストーブひとつを焚けば店内全体が暖かい。

移りゆく季節を感じつつ、さて、次の冬支度をはじめましょう。 (きょ)

ソニョーポリ、新色です。

2008年10月17日 金曜日

new-uniform.jpg

10月から、ソニョーポリは新色です。

さわやかなアズーロ・・・青色の新しいユニフォームです。
サービスのスタッフも、白いシャツで統一。
以前の、茶色や黒色のやわらかで自由な感じから、
きりりと引き締まった、明るいさわやかな感じに、店内の印象も変わりました。

色が変わると、雰囲気も新鮮で、なかなかよいものです。
新色の記念に、写真をパチリ。 (きょ)

秋風と、テラステーブル

2008年8月29日 金曜日

terrace.jpg季節が変わりつつあります。

ミーンミーンという大音量のセミの声から、
リーンリーンという秋の虫の声に変わってきました。
朝夕の涼しさは特に感じますし、日中の風の流れも、
もう夏ではないようです。

そうなれば、外のテラス席でランチを楽しめる季節が、
再びやってきたということです。
この夏に届いた素敵なテラステーブルも、いよいよ出番です。
移りゆく季節を肌で感じるとともに、
ゆったりと流れる時間をお楽しみいただければと思います。
秋を感じる美味しいお料理をご用意して、お越しをお待ちしています。

なお、テラス席をご希望の場合は、
ご予約の際にその旨をお伝えいただくと助かります。(きょ)

ホタル

2008年6月 5日 木曜日

今年も、ソニョーポリの庭にホタルが舞い始めました。
照明をすっかり落とした夜の庭。
仕事を終えたスタッフみんなで、ふわりふわりと幻想的な光の浮遊を眺めておりました。
いつもは小川のほとり、森の中で光るのですが、今年はお店のデッキのところまで浮遊してきます。

ところで、この森を大好きなご家族が、ソニョーポリのお隣でカフェを始めるそうです。
実は、そのカフェの建設のため、春からこの森で工事が始まりました。
ホタルは大丈夫かしらと思っていましたが、この自然は元気でした。
ホタルは優雅に美しく舞っています。ありがとうありがとう。
ソニョーポリみんなも、訪れたお客さまも、ご近所さんも、そしてこのご家族も、
みんなみんなが幸せな気分になりました。(きょ)