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ソニョーポリのまわり

雄島まつり

2011年4月27日 水曜日

毎年4月20日は「雄島まつり」の日。
朱色の橋が掛かる美しい神秘の島「雄島(おしま)」のお祭りで、1200年以上の古い歴史があるそうです。

そのお祭りに、今年もソニョーポリから4人が参加しました。
今年で3回目の参加となるシェフの剛司さん、横田農園の横田くん、そして、お祭り初体験のスタッフの高桑くん。もんぺ姿がかわいい由紀ちゃんは、船神輿のお世話係で。

今年は、ソニョーポリ定休日の水曜がちょうど祭りの日にあたり、念願の朝一番からの参加です。
祭りは朝から盛りだくさんの内容。神事や雅楽演奏などがあったり、恒例の楽しい準備体操があったり、酒に酔った獅子を退治するという物語の「お神楽舞」があったり・・・。その後「船神輿」・「乙女神輿」・「子供神輿」が、それぞれ村を練り歩き、夕暮れ時には男の人たちの担ぐ船神輿が、毎年恒例で、雪溶けの冷たい海を渡ります。

ところがこの日は、寒の戻りというくらい気温も低く、また、冬も長かったので海水もグッと低いはずです。見ているほうもドキドキしましたが、今年も無事、海を渡り切りました。すごいっ。声を出さなければ気絶しそうなくらい冷たい海だったそうです。体も冷え切って寒いでしょうに、成し遂げたみんなの顔は満足げで誇らしげでした。

こうして、ソニョーポリ前でも船神輿を丁寧に挙げて頂いたり、女性スタッフもみんな駆けつけてくれたり、賑やかなお祭りの一日になりました。

今年のお祭り参加者の心境はいろいろだったと思いますが、共通して心の中には、「がんばろう日本」というくっきりした思いがあることを感じることができたことも、とても印象的でした。神輿を担ぐ男の人たちの白いステテコには、日の丸が描かれ、祈りのメッセージが書かれ、みんながひとつになっていました。     (きょ)
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ソニョーポリのある坂井市のとなり、あわら市に位置する「金津創作の森」。ソニョーポリからは車で20分ほどのところ。ここは、「アートコア」というミュージアムを中心に、「ガラス工房」や「創作工房」や「ギャラリー」など、アーティストたちが豊かな森の中で、創作・表現活動をしている場所です。

今ここで開催中なのが「Art Document 2009」。毎年開催している、質の高い現代美術の展覧会シリーズで、今年は、橿尾正次さんと村岡三郎さんの二人展です。

アートドキュメント2009  橿尾正次 × 村岡三郎 ~森で紙と鉄と遊ぼう~

 ○ 場所 : 金津創作の森(アートコアミュージアム、ギャラリー、森の中や水辺の広場などの野外)
 ○ 期間 : ~12/13(日)

福井県南条郡にお暮らしの橿尾さんは、和紙を素材に造形を行なう現代美術作家です。ソニョーポリにも、彼のドローイング作品が飾ってありますが、自由で楽しげな雰囲気がとてもいいのです。でもやはり、橿尾さんの造形作品には、格別の楽しみがあります。

嵐の過ぎた後のお天気のよいある日、この展覧会に足を運ぶと、屋外作品の様子を確認に見えていた橿尾さんとちょうどお会いしたので、ご一緒させていただきました。

今回は、金津創作の森ならではの屋外展示も楽しみのひとつ。風雨さえもしなやかに受け入れ、自由に揺れる和紙作品が森の中に点在している一方で、ひとたびミュージアムに踏み込めば、橿尾さん独特ののびやかな世界がうわぁーっと広がる空間のすばらしさ。 心和むひとときでした。

「幸せをはこぶ青い帽子」という彼自身の作品の下で、今日の記念にパチリ。おかげさまで幸せです。(きょ)

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「樹態告知」 石川康彦 写真展

2009年9月28日 月曜日

ソニョーポリから歩いて、だいたい15分くらい。
鮮やかな赤の長い橋を渡ると、雄島(おしま)にたどり着きます。
ぐるりと歩くと、とても魅惑的なこの島は、さまざまな表情を見せてくれます。

村の人、三国の人々にとっての、信仰の象徴としての佇まい。
日本海の波や風や空に浮かぶ、野原と海の風景。
そして、うごめく生命に包まれるような感覚になる、印象的な森の風景。
    とても大切に思っている大好きな場所です。


forbidden-forestこの雄島の森の写真展が、福井市とNew Yorkで、開催されます。
「 樹態告知   石川康彦 写真展
  E&Cギャラリー( 福井市 )  ~10/18(日)
  UNISON gallery( New York )  10/11(日)~11/1(日)

東京生まれ、東京在住の写真家・石川康彦さんは、10年よりももっと前に、この雄島を訪れたそうです。その瞬間から雄島に魅了されて、以来、多忙な時間の合間を、東京からやって来ては、雄島の写真を撮り続けてこられました。
わたしが石川さんに出会ったのは、8年ほど前になるでしょうか。初対面の時は、やわらかな雰囲気漂う穏やかな印象でしたが、次にお会いしたのは、雄島の撮影から帰ってきた直後でした。写真を撮るということは、これほど精魂尽き果てるものかと思うほど、表情も体も、ぐったりした様子で驚いた記憶があります。
何度か写真を見せていただく機会に恵まれ、「いつかこの写真の展覧会が開かれると素敵だろうな」と思っていました。ソニョーポリにも、石川さんの写真を飾っていることがあるので、ご覧になった方もいらっしゃるかと思います。木々の写真なのですが、なんというか、動物のようであったり、艶めかしさが漂っていたり。雄島で感じる何かが、そこには写り込んでいるような気がします。
New Yorkのギャラリーの企画展として、個展が決まり、すごいなぁと思っていたら、その少し後に、福井でも個展の開催が決定したとの連絡をいただきました。そのタイトルも「樹態告知」。
作品集を少し拝見させていただきましたが、素晴らしい仕上がりでした。

雄島を知る方も、ご存じない方も、是非ぜひ、足を運んでご覧くださいませ。       (きょ)

三國北前ストリーム

2009年9月 5日 土曜日

kitamae-stream三国の今昔を堪能していただこうという、町おこしイベント「三國北前ストリーム 2009」が、9月5日の今日から2日間、三国町駅前を中心に行われます。
まずは、多くの方に三国を満喫していただこうと、特典いっぱいの「通行手形」が販売され、それを手に三国をめぐると、楽しく嬉しい特典やサービスを受けられます。

例えば・・・・三国の名品や、北前船寄港地として栄えた全国の名産品を販売する物産展があったり、粋で楽しいお座敷遊びを体験できたり、福井の地酒を楽しんでいただこうという「粋酔塾」が開かれたり、福井や三国にゆかりのあるミュージシャンによるライヴがあったり・・・・と、お楽しみが盛りだくさんです。
他にも、松島水族館、三国温泉ゆあぽーと、東尋坊観光遊覧船、滝谷寺をはじめ、三国の名所となるところでも、割引や無料入場など、さまざまなサービスを受けられるお得な2日間です。

nashi-gelatoところで、会場となる三国駅前からは少し離れていますが、わたしたちソニョーポリも、協力店として参加しています。
ソニョーポリでは、このイベントに合わせて、旬のデザートをご用意しました。地元三国産の幸水という甘い梨で作った「 三国産 幸水梨のジェラート 」です。
このイベントの「通行手形」をお持ちの方で、お食事をされた方には、このデザートをサービスさせていただきます。「通行手形」をお持ちの方は、どうぞ、お気軽にお申し出くださいませ。

なお、イベントの詳しいお問い合わせは、三國北前ストリーム実行委員会(0776-82-0160)までどうぞ。      (きょ)

NEUTRAL の作品展

2009年7月20日 月曜日

このコラムで、何度かご紹介している石川県加賀市の 「 NEUTRAL (ニュートラル)」 という家具屋さん。
ソニョーポリのテラス席のテーブルやいくつかのテーブル板を作っていただいた家具職人さんたちは、いつも、「使って幸せになれる家具」をテーマに、さまざまな家具を作っていらっしゃいます。
ソニョーポリの物も、使っていますと、なるほど、それが伝わるテーブルです。


先日、その家具デザインと木工を担当されている浜田健司さんから、作品展のご案内をいただいたので、皆さまにもご紹介します。
「平和」という意味のブランド「 paz 」を立ち上げての作品展。
お近くの方やご興味のある方は、是非ご覧くださいませ。

 「paz ~パス エキシビション vol.2~」 (7/21~7/26まで)
  東京・恵比寿のギャラリー 「 limArt 」 にて開催。


それからそれから、「 NEUTRAL 」のHPができたそうですので、合わせてお知らせします。
センスの光る、渋いすてきなHPです。   (きょ)

白石衆 展

2009年6月17日 水曜日

shikaoソニョーポリには、黄色い鹿の「シカオさん」がいます。
ときどき居場所が変わりますが、最近はずっとショーケースの横で、
かわいいおしりとシッポを見せています。
色が黄色いために、「ほら、キリンさん」と間違われることもしばしばありますが、大人も子供も、心和む存在です。

この鹿を作られたのは、横浜の美術作家、白石 衆さん。
鹿をテーマに、オブジェや絵画を制作し続けています。

彼とは、いつからのお付き合いなのだろうと、作品集を見てみると、
1998年の「今立現代美術紙展 アートキャンプ」で知り合って以来。
その展覧会は、わたしにとって、とても印象的な展覧会で、
そこで知り合った方々とは、今でも細く長くつながっていて、
なんだか不思議なご縁です。

shiraisi-ten今、東京・渋谷の 「UPLINK GALLERY」 で、展覧会を開催中です。
 「白石衆 展 ~鹿と女たちの秘密の森~」 (~6/22まで)
平和なようで、ちょっぴりダークな雰囲気が漂う世界。
ドローイングやペインティング、そしてミニしかのオブジェなども展示されているようです。
お近くの方や、ご興味のある方は是非、足を運んでみてください。   (きょ)

三国まつり

2009年5月20日 水曜日

200905201448000.jpg mikuni-matsuri3 mikuni-matsuri2 北陸三大祭のひとつ「三国祭」。毎年5月19、20、21日はこのお祭りで、三国町全体が賑わいます。

山車(やま)が練り歩いて、祭りが最も華やかになる20日の中祭りが、今年はちょうど、ソニョーポリ定休の水曜日に重なったので、これは見逃せない!と、三国祭に出掛けてきました。

お祭りからは少し離れた知人宅に車を預け、てくてく五月晴れを楽しんで歩いてゆくと、お祭り方面から、三味線や笛、太鼓などのお囃子が聞こえてきました。引き寄せられて近付くと、通りを埋めるほどの人の波。
旧町内のほうから、見物客の合間にはっぴ姿の男性が見えてきて、さらに人が増えてきたと思うと、その向こうから車屋台に大きな武者人形をのせた山車が現れました。

新田義貞や助六などの大きな人形の乗った見事な山車には、お化粧をした子供のお囃子や、路地の電線に引っかからないように電線よけの人が乗り、進路を上手に操る曳き手の人たちが威勢良く通りすぎてゆきました。

湊町の、入り組んだ細い路地の両脇に並ぶ、色とりどりの露店は、山車が来るたびごとに、その通行を邪魔しないよう屋根を上にあげて山車が過ぎるのを待つのです。そういうところもまた、この祭りのちょっと面白い景色です。

cafe-tabunoki少し祭り見物をしたあと、旧森田銀行の前にある、cafe tabunokiにお邪魔しました。
いつも丁寧においしいコーヒーを入れてくれるお店です。
建物の2階にお店があるので、この日は、窓の格子戸を取り外し、祭り見物が楽しめるように配慮されていました。なかなか素晴らしい眺めです。
cafe tabunokiのご夫妻や、カフェに集ってきた知人たちとの、久しぶりのおしゃべりのひとときを楽しみました。

ソニョーポリスタッフや仲間たちも、それぞれがお祭りにやって来て、しばらく一緒に過ごしては、また人波に散って、みんなのお祭りの一日が過ぎてゆきました。    (きょ)

雄島まつり

2009年4月23日 木曜日

oshima-matsuri1毎年4月20日に営まれる「雄島まつり」。
三国町安島(あんとう)に位置する雄島(おしま)のお祭りです。
この雄島は、姿も美しい神秘の島で、周辺の人から畏怖を込めて「神の島」とも言われています。
6世紀頃から存在していたという島の歴史も古く、信仰の拠点として崇められてきたそうです。
このお祭りも1200年以上の歴史があるのだと伺いました。

雄島に鎮座する大湊神社での大例祭は、男衆の「船神輿」・もんぺ姿の若い娘さん達の「乙女神輿」・ちびっこ達の「子供神輿」が、それぞれ神社を出て安島や東尋坊を練り歩きます。
未婚女性が担ぐ乙女神輿と、若衆が担ぐ船神輿の「海上の逢瀬(おうせ)」でも知られています。

そのお祭りを、昨年は、ランチの営業を終えてから、スタッフみんなで見物。
いつもは静かな雄島周辺に、祭り囃子と太鼓が響き、
船神輿を担ぐ男衆、祭りを見守る村の人たち、祭り見物の人々・・・・
その興奮と熱気に、すっかり酔ってしまい、「来年は、是非とも一緒に神輿に参加したい」と、シェフ。

そして今年。
村の方からのお誘いをいただいたこともあり、遅ればせながら、参加を決めました。
ソニョーポリ厨房の男衆3人と、おいしく美しい野菜づくりに取り組んでいる「横田農園」の横田くん、フレンチレストランで修業中の若き男子・宗一郎くんも加わり、ソニョーポリから5人が参加しました。

ランチの営業と片付け・掃除を済ますと、あっという間にはっぴ姿のお祭り男に変身して、
早速お神輿の現在地まで急行しました。
朝から参加の横田くんや宗一郎くんは、すでに酒と熱気に酔っていました。
もちろん、はっぴ姿の村の男性もみんな同じで、赤い顔をしています。
なじみの村の方々にご挨拶して、初めてのわらじの履き方を直して頂き、ついにお祭りデビュー。

 oshima-matsuri2 oshima-matsuri4
船神輿は、安島の家を一軒一軒まわっては祭りを祝うようでした。
夕方になる頃、男衆は、雄島の赤い橋を渡り、大湊神社本殿の急な石階段を神輿とともに上がって参拝し、5時ごろには、船神輿を担いだまま、冷たい春の海へと入ってゆきました。
わたしたち女方は着替えとタオルを持って、海に入る男衆を見守るだけです。
海から上がってきた、ずぶ濡れのみんなの顔は、寒そうだけど、なんとなく誇らしげ。

oshima-matsuri5その後も、神社に神輿を奉納する夜8時過ぎまで、「やれ、やんな」という掛け声とともに、延々と祭りは続きました。

海の神様に、祭りの一日を楽しんでもらって、航海安全と豊漁を祈願するという、この伝統行事。
楽しそうに誇らしげに神輿を担ぐ人々を見ていると、老いも若きもみんなみんなが、祭りに熱い思いを持っているのだなぁと、伝わってきます。

この日はみんな、さんざんお酒を飲んでいましたが、打ち上げ後、一足先に店に戻り、ひとり翌日の仕込みをするスタッフの谷本。ありがとうありがとう。
何はともあれ、みんな、お疲れ様。いい顔してましたよ。  (きょ)

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ひいな

2009年2月19日 木曜日

もぉ春だから、と畳んでしまったマフラーが再び出番です。
寒い冬に引き戻された、ここ数日。
風はまだまだすごーく冷たいのですが、気持ちよく晴れた今日のランチ、春をまとったようなカップルが
いらっしゃいました。

きれいなピンクのニットを着た男性と、やわらかな淡いピンクのカーディガンの女性。
オープン以来、たびたびお越しくださる方ですし、春色のおそろいがあまりに素敵だったので、
その旨をお伝えしたところ、春を思って選んだら、お互いにこの色だったんです・・・とのこと。
なんだかとってもかわいい偶然。
ココロは春へ春へと向かっています。


5bayashihiinaさて、十日あまりすると桃の節句。
この季節、お客様を玄関でお出迎えするのは、一対のひいなと五人囃子です。12年ほど前から大事に使っている、お気に入りの河田漆器・朱塗丸盆に飾りました。

この、可愛らしいひいなと五人囃子は、友人の鈴木マミコさんの作。
40年近く銀細工をしてこられたマミコさんが、「すずきまみ」として作られる「銀飾りひいな」は、
江戸末期から昭和初期の古布をまとい、頭には銀の飾りをつけ、可愛くも凛としています。

ちょうど、三国のcafe tabunokiというコーヒーの美味しいカフェで「銀飾りひいな展」を開催中です。
(~3/3まで)
お時間のあるかたは、こちらへもどうぞ。       (きょ)

NEUTRALの家具

2009年1月20日 火曜日

snow2snow1この冬、ソニョーポリの森が真っ白になったのは、たったの2度。
新年を迎えた元旦の朝。
そして、ソニョーポリの看板娘の由唯ちゃんが晴れ姿で成人式を迎えた朝。

白い景色は、木々の小さな枝先まできれいに浮き上がらせて幻想的です。
そして周囲の音を吸い込むように、静か。

けれど、雪はどこへ?
春を待ち焦がれる、曇天の冬の日々はどこへ?
春のように暖かな今日は「大寒」。
でも、時々吹いてくる冷たい風はやはり、冬のものです。

NEUTRALさて、その冬の間に、テラス席のテーブルを家具職人さんにメンテナンスに出すことにしました。
しっかり作られたテーブルも、テラスにずっと置いてあるので、やはり傷みやすくなりますが、とても大事に使っているので、作られた職人さんが、いつも気にかけてくださいます。
そのテーブルを作ってくださったのが、NEUTRALという家具職人さんのグループ。
加賀市大聖寺南町にギャラリーのようなお店「NEUTRAL」があります。
土日のみ営業のお店で、あとの日は工房で家具を作っていらっしゃるそうです。

冬の数週間、テーブルの調子を見てくださるNEUTRALのお二人がいらしてくださったので、
キラキラまぶしい朝日の中で、パチリ。

テラス席が気持ちよい、うららかな春が待ち遠しくなりそうです。   (きょ)

ソニョーポリのお隣さん

2008年8月 8日 金曜日

ソニョーポリのお隣に、モノトーンのモダンな建物が建ちました。

みなさまに、何のお店かを尋ねられることがよくございます。
答えは「カフェ」です。
お店の名前は、「micnic」。 「ミクニック」と読みます。
かわいい名前です。
ソニョーポリと同じ森の中で、ゆっくりとコーヒーが飲めるお店です。
この森を大好きなご家族がこの夏に始められました。

これからますます楽しいことが増えていくといいなと思います。(きょ)